私が暮らす地域では3回コースの両親学級が行われる。毎週木曜日の午前中2時間半を使って妊娠中の心得や産まれてすぐに役立つ知識を学ぶのだ。
でかけてみて意外だったのは、両親学級が「地域の妊婦友達作りの場」として活かされるよう工夫されていること。区内でも家が近い者同士をグループにして席が決められている。「妊娠してどんな体の変化があったか?」など話し合う時間を作り少しずつ言葉を交わすようにカリキュラムが組まれているのだ。ただ、助産師さんたちから「さあ、皆さんお友達になってください!」的な発言をされると三十路半ばの私などは妙に気恥ずかしくなってしまったワ。でも、近くに「同志」がいると心強くてすぐに仲良くなりました。
落ち着いて周りをよーくみまわしてみると・・・あれ?同年代の人が意外に多い!
それもそのはずアンケート調査の結果はじき出された平均年齢はなんと32歳!
初産妊婦50人の平均が32歳とは遅めの出産が定着しているんだなーと感じさせられました。
といっても、私が住むこの街は都心から近からず遠からずで夫婦でバリバリ働くカップルが多く暮らす地域。キャリアを積んでから出産という人が多いようで、この統計は全国に当てはまるものではないかもしれません。
あら?助産師さんのおもしろ話をするつもりだったのに、両親学級の入り口の話で終わってしまいました。
続きは明日~!



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