「妊婦にむくみはツキモノ。」と言ってもやはりなんとかしたい。鏡で自分の顔を見るたびに、崩れきったフェイスラインに幻滅する。願わくば、きれいな妊婦→きれいなママに美しく移行したいものだ。
で、顔と足のむくみのひどさにきづいた6ヶ月ごろ、助産師さんに相談してみた。
助「もしかして、最近暑かったから冷たい飲み物を飲みすぎていませんか?」
ど「あ。猛烈に飲んでます。」
助「それ温かい飲み物か常温のものに変えた方がいいですよ。」
なるほど、内臓が冷えるとむくむっていうしね。冷えは難産までをも引き起こすともいうし。
いいことないんだなぁ。よし、温かい飲み物に切り替えるぞ!
しかし、原因はこれだけに留まらない。
助「あーそれから。歩きすぎなんじゃないですか?」
ど「え?(少し誇らしげに)体重管理のために一日に1時間は歩いてますけど。」
助「妊娠後期ならまだしも、この時期で1時間は歩きすぎです。20分歩いたら休んで、更に20分歩いたら休んでという風にトータルで1時間程度がいいんじゃないですか。」
そーだったのかー。良かれと思って歩いていたのに、まったくやりすぎだったとは。私らしい。
こんなわけで、以後たったふたつのことに気をつけただけで、むくみとあっさりさよならできました。
他の方法としては「塩分を控える」なんていうのは皆様よくご存知のとおりですね。
副産物としては、むくみが引くとだるさも軽くなります。
妊娠していなくても冷えは美容の大敵。ハラマキやひざかけを多用し、温かいモノを飲む。
こんな冷え対策をこのままずっと続けたら、美人への道が開けるかもしれん。うん、そうに違いないよ。
さて、ドクターとは違う目線でアドバイスをくれる助産師さん。
私は妊娠初期に彼女たちのアドバイスに助けられました。そのハナシは明日。


