これまで私はいわゆるライフイベントにこだわりを持たずに生きてきてしまった。
もちろん結婚したときは、それはそれは嬉しかったけど、それまで結婚願望なんて抱いたことがなかったせいか、当の本人が「私も結婚するんだぁ」と驚いていた。
何故そうなのか、自分のこれまでをちょっと振り返ってみる。
大学卒業後、OLになった。しかし「アナウンサーになりたい」という夢がどうしても諦めらめられないことにきづいた3年目。次の身の処し方が決まる前に、上司に退職を申し出てアナウンサーになる道を進みだした私。
その後、なんとか地方局アナウンサーのクチにありつき、若い新卒アナウンサーに混じりながら七転び八起きの日々。
更に5年後にはフリーアナウンサーとして首都圏の荒波に身を投じるという博打を打ってしまった。
つまり、ずーっといっぱいいっぱいの日々だったと言える。
2006年1月、こんな私にも、とうとう「人生の一大事」を実感せざるを得ないできごとが降ってきた。
赤ちゃんを授かったのである。
妊娠発覚からきょうまで、「体ってこんなに変わっていくの?!誰も教えてくれなかったよ!」とか「妊娠して仕事を続けるってタイヘン」とか「日本の社会はどーなっちゃってんの?」・・・なんて発見とびっくりの連続。
まさしくワンダーランドに足を踏み入れたみたいなのだ。
そこでふと考えた。私の体験を「妊娠前の女性に伝えられたらなぁ。」「まさしく今妊娠中の方とは励ましあいたいなぁ。」「子育て先輩ママさんには叱咤激励してもらえたらなぁ。」なんてちょっとムシのいい下心もあって、このブログを始めることにした。
そうそう、私、去年AFPの資格を取得している。取ったはいいが、今までのところ全く役に立てていなかった。
少子化対策のために、お金の面で親をサポートしようと政府が色々と知恵をしぼっているようだ。
実際のところ妊娠・出産・子育てにどれぐらいお金がかかるものなんだろ。
「よっしゃ、せっかくだから知恵を使ってやりくりして、涙ぐましいリポートもしてみよう」と思いついた。
とうとう今日、出産予定日まで100日を切った。
いよいよカウントダウンだ。今さっき、先輩プレママの友人が「出産したよ!」とメールをくれた。かわいらしいベイビーの写真とリアルな出産リポート付き。思わずうるるんと来た。
さて、私もその日に向かって突き進むのみである。
きょうのところはひとまずのご挨拶ということで。
このブログをどうぞ末永くよろしくお願いします。



子供は生まれると日々変化します。
この変化にお父さんは戸惑ってしまうかもしれません。
でもね、許してあげてね。
母親は、子供を授かった時からもう母親なんだけど、
父親は、やっぱりどうしてもピンと来ない所があるのです。
子供が生まれた瞬間から父親が始まるのです。
子供が『成長していくように父親になっていく』心の片隅にでも覚えておいてくれると、キーッ!ってなる事が減るかもよ。
Qちゃん
早速コメントありがとう!!!
さっすが先輩パパさん。Qちゃんも少しずつパパになっていったの?
これから色々教えてくださいね。頼りにしています。
いえ、まだまだ。
未だ物心付いて無いもんw
今じゃ、娘に教えてもらう事多しだよw