妊娠に気付くかどうかという頃は胎児の主要な器官が形成されるとても大切な時期。
ということは、胎児の発育に悪影響を及ぼす要素はなるべく取り除いた方がいいですよね。
そのため妊娠反応検査は早めに行った方がいいと言われているんですね。
しかし現実はなにしろ妊娠していることに気付いていないんだから普段と同じ生活をしてしまうことが多い。
お酒は飲むし、たばこの煙でいっぱいのところにいるし、風邪ひいたかなと思えばクスリも飲むし。
ちょうど忘新年会と妊娠初期が重なった人なんて、毎日浴びるほど飲んだ挙句翌朝のムカツキを「二日酔い」だと思い込んでいたなんて話も聞く。
後から思えばツワリだったのに、毎日それを解消しようと胃薬もグビグビやってたらしい。
で、私はというと妊娠に気付く前に気になることを3つやってしまっていた。
ちょうどお正月の帰省をした頃で、母と久しぶりの酒盛りをし飲みに飲んでいた。
しかし後から計算してみると着床以前の頃、分かりようがない。
で、飲み相手の母に「そーんなこと言ってたら妊娠するかもしれない年齢の女性は誰も飲めなくなるじゃん」とよくわからない慰めをもらいくよくよするのを止めた。
そして、私が妊娠かもと思い始める一週間ほど前、かねてから予約していた親知らずの抜歯をしてしまっている。もちろん麻酔をして。
さらに術後に痛み止めを1回飲んでいた。
これには本当に心配になった。
産婦人科でドクターに抜歯をした日を伝えて、その影響について尋ねた。
すると先生カレンダーを見ながら指折り数えてなにか計算しだした。
「ああ、大丈夫ですよ。受精後18日間は薬の影響はないといわれていますから。」
と言って先生にっこりした。
ほっ。
ダメ押しでわたくし歯科医の先生にも聞いてみました。
やっぱり
「大丈夫ですよ。妊娠がわかっていればあえて抜歯をすることはありませんが、わかっていないうちだとしても、問題があったという事例はこれまでありませんから。」
とにっこり。
まあ、これ以上は心配しても仕方ない。
で、この相談をしたときに産婦人科の先生がピラっとくれた紙片が私の手元にある。
「こういうものについては心配ありませんからね。」
ということだ。
・局所麻酔
・ペニシリン系
・セフェム系
・X-線
・消炎鎮痛剤
(アセトアミノフェン)
妊娠に気付いた後ならば、もちろんクスリの服用は医師と相談すべきだと思いますが、考えていたよりも心配はいらないということでしょうか。
そんなことよりも心穏やかにのんびり過ごした方がいいかもしれませんね。



最近のコメント