妊娠すると定期的に医師の検診を受けます。
初診のときには「妊娠反応」の有無を見るための尿検査をしました。この検査の中身はというと市販の妊娠検査薬と同じらしい。イマドキの妊娠検査薬はとても精度が高くって99.9%正しい検査結果を出せるとうたっているものもあるんですよ。びっくりですねぇ。
だから病院でドクターに
「妊娠検査薬試してみました?それで陽性なら間違いないと思いますよ」
なーんて言われちゃったりします。それほど信頼度が高いってわけだ。
この尿検査以外に初回で行うのは超音波検査。いわゆるエコーってやつですね。
妊娠初期は経膣エコー。中期になると経腹エコーにかわる。
最近では3Dとか4Dとか進化が著しいようですが、私の通院している病院は普通のエコー。白黒で赤ちゃんの影が見える。それでも十分ワクワクできます。
検診の楽しみはなんといっても赤ちゃんの発育具合を確かめることだけど、検診には他にも目的があるんですよね。母体が問題を抱えていないか、産まれてくる赤ちゃんになにか影響のある因子がないか検査するのだ。
私がきょう現在(30週)までに受けた検査項目を挙げてみよう。
・細胞診検査
・クラミジア
・血液型検査(ABO型、Rh型)
・白血球数
・赤血球数
・ヘモグロビン量
・ヘマトクリット
・血小板数
・HBs抗原検査(B型肝炎抗原検査)
・HCV抗体(C型肝炎)
・梅毒検査
・トキソプラズマPHA
・風疹抗体価
・HIV
・成人T白血病ウイルス
・MCV(平均赤血球容積)
・MCH(平均赤血球血色素量)
・MCHC(ヘモグロビン濃度)
・血小板数
以上の検査は初期と中期の2回に分けて血液検査で行われた。
このほかに16週からは毎回の検診のたびに血圧、体重、浮腫、腹囲・子宮底長測定、尿蛋白、尿糖の検査を受けています。
こうしてみると入念に体を調べている感じがしませんか?会社の定期健康診断や住民検診ではここまで調べることはありませんよね。
友人がこう言っていました。
「妊娠したことで自分の体の健康チェックもできた」と。
うん、同感。



なんだなんだ?こんなのやってたの?知らんかったわ・・・。
さびしいじゃな~い(ギター侍風)
にしても、詳しすぎっ。このブログ!!!
永久保存版にしといてっ。
yogasnow
いらっしゃーい。これから時々覗いてねん。
ここ数ヶ月の体験があまりに新鮮だったので、ブログにしておけば誰かの役にたつかもと始めてみました。
永久保存版を目指すよ。