8月8日に無事、ふるさと富山に里帰りをいたしました。
実家でのネット環境が整わなかったためブログの更新が滞っておりました。
「もしや産気づいたのでは!」
と心配くださった方、まだまだそんなことはございません。
元気に妊娠後期を過ごしております。
さて、きょうは里帰り出産の話を。
初めてのお産は嬉しいと同時に不安がいっぱい。
出産時だけでなく産後の体力の回復も考えて、私は結局里帰り出産を選んだ。
出発を前に病院の先生に車を使った移動の注意事項を聞いてみた。
「こまめに休憩をとってくださいね。あとシートベルトは低めの腰骨のあたりにあててください。お気をつけて。」
とのこと。
33週での里帰りは早めとはいえないので少し心配していたんだけど、どうやらのんびり行けば心配はなさそうだ。
そして里帰り当日。
荷物が・・・荷物が恐ろしい量になってしまった。
夏から秋にかけての滞在になるので、その間の衣類だけでスーツケースはいっぱい。
その他にもわんさかある。
あちこちからいただいた赤ちゃん衣類のお下がりも持っていかなくては。
まとまった時間がとれそうなので、かねてから勉強したかったweb関連の重たーい本を数冊。
いただいたお産関連のアロマテラピーグッズや安産のお守りも持っていかなくっちゃ。
もちろん入院グッズは必携。
それからPCに・・あ、PCデスクと椅子もあった方がいいな。
・・・というわけでまるで夜逃げでもするかのような支度になってしまいました。
宅配便であらかじめ荷物を送る人が多いのも納得。
日中の暑さを避けようと、夕方に自宅を出て涼しい時間に車を走らせることにした。
ふるさと富山の実家までは車で5時間というところ。
でも、今回は同じ姿勢で座席に座っているのが辛いので1時間に一回程度は休憩することにして2時間の余裕を見るのんびり行程。
流れていく車窓の風景を見ながら、
「今度この道を通るときにはママになって、新しい私になっているんだ」
と妙に感じ入りながらの旅でした。
とにもかくにも、出産の地に到着。
あとはそのときを待つのみとなりました。



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