妊娠中期の頃、一度むくみについて書いた。
後期になってみると、もっとド迫力でむくみ攻撃がやってきた。
朝はそれほどでもないのだが、少し時間がたつと足の甲がぷっくりふくれてくる。
丸々と太った赤ちゃんの足を想像してほしい。
あんな感じ。でも、赤ちゃんと違ってオトナの妊婦の足なんてちーっともかわいくない。
もちろん以前履いていた靴なんてとっくに入らなくなっている。
むくむとなんともいえないだるさもでるから不快でもある。
定期健診では毎回「浮腫」のチェックが行われる。
助産師さんが足首より少し上あたりを押してみて皮膚の戻りを見てくれる。
そこんところはなんともないのよ。
でも、9ヶ月あたりから足の甲と手指のむくみの自覚がでてきた。
これ、悩む人多いみたい。
妊娠後期は大きくなった子宮に血管が圧迫されて下半身がむくむのだそう。
たしかに今私のおなかはスイカのようだ。たいしたプレッシャーだろうな。
さて、妊娠後期のむくみ対策を紹介しよう。
マタ友からの情報や私の体験談でございます。
・靴下を履く→むくみの原因である冷えを予防する。夏妊婦にはキツイ。
・足湯をする→お風呂に入ったついでに足湯。夏でもこれはキモチイイ。リラクゼーションにもなる。
・水分をセーブする→助産師さんによれば1,000ml/日を目安に摂り過ぎないようにすべきだそうだ。これまた夏妊婦にはキツイ。
・足を高くする→むくみギョーカイではジョウシキ中のジョウシキ。
・すいかを食べる→すいかは利尿効果がある。私には結構効果がある。しかし今年はすいかが高いんダナ・・・。背に腹は換えられんので、母に泣きついて買ってきてもらっている。
尚、すいかと同じように梨にも利尿効果があるそうです。その他に「便秘」に効果あり。また、含まれているカリウムが余分な塩分を体外に排出するので「血圧低下」も期待できるそうです。お、まさしく妊婦のトモではないですか。
すいかの季節が終わったら梨にスイッチしますぜ。
富山の梨はおいしーんだぁ。



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