日本では専らアロマテラピーを気分転換やリフレッシュに使いますね。海外では医療の一部として活用している国があるんですよ。
新潟放送にいたとき、気に入って通っていたアロマと鍼灸治療のお店があった。
そのお店で聞いた話。
オーストラリアでは積極的にアロマテラピーを医療に取り入れているんだって。
ティートゥリーというエッセンシャルオイルを帝王切開のときに消毒がわりに使うんだそうだ。
普通のクスリよりも体に優しそうだし、なんといっても香りで癒されそう。
そこで私も自分の妊娠時にはアロマで快適なマタニティライフを送りたいと考えていた。
里帰りを控えたある日、とってもステキなプレゼントをいただいた。
今年の春先にお仕事絡みで出会った方で、夫婦でデザイン会社を経営されている女性。
とても活き活きした人で公私ともに親しくさせていただいている。
プレゼントというのが、これ。
左はドライフルーツでできた安産のお菓子。
予定日の何日か前から、朝起きぬけに1個ずつ食べていきます。プルーンとかナッツとか自然の食品が材料。作るのにとーっても手間がかかるものなんだけど彼女の手作りです。ありがたすぎです。スパイスが効いていておいしいんですよ。
そして中央の小瓶はエッセンシャルオイル。
産前用、陣痛中用、産後用とあってジャスミンやローズなどそれぞれいろいろな精油をブレンドして作られています。
これを下腹部に塗ってマッサージ。子宮の筋肉の強化などに役立てます。
一番右はラズベリーリーフ。
マタニティ用として有名なハーブですね。お産の前に1日数回お茶にして飲みます。これも安産対策。
プレママの皆さん、なんだか楽しくなってきませんか?
オイルを使っているときにはとても癒しを感じることができてリラックスしてくるのが分かります。
マッサージしながらおなかの赤ちゃんに話しかけるのってとっても幸せ。
こんな時間もプレゼントしてくださった彼女に感謝です。



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