きのうはおなかの張りについて書いたけど、これについて最近私のジョーシキが覆った。
「オナカが張ったらすぐ休む。あまりに頻繁に張るようなら診察を」
これが私の妊娠初期からのジョーシキ。
ところが37週の検診で医師が意外なことをのたまった。
「最近おなか張ります?・・・あんまり張らない。ふうーん。もっと張っていいんですよ。8ヶ月終わりぐらいから少しずつ張りが多くなっていくもんなんです。なーんにもなくて突然陣痛が始まるわけじゃないんですから。もっと動いてくださいね」
だと。
がーーーーーん。
張ってもよかったのか。
私の場合何故か夜になるとおなかが張って痛くなるけど、昼間はあまり気にならない程度だった。
ジョーシキって時期によって変わるんですねぇ。
ちなみにおなかが張って子宮口が柔らかくなり、更に開いてくるとお産に向けての準備が始まったってこと。
9ヶ月の終わりぐらいには子宮口が1センチほど開いていてもいいそうだ。
というわけで臨月妊婦さんはやたら歩くことを推奨される。
歩くとお産に向けての距離が縮まるってことね。
私も現在、ガシガシ歩いております。



私もあまりお腹は張らなかったよ。自分で気づくのは1回だけだったかなあ。出産直前になると、圧迫感が最高潮に達して、何をやっても調子悪かったのはおぼえている。そうか、あれは張っていたのかもね。
子宮口は臨月に入ってからちょっと開いたのかなあ。でも破水するまで産みそうな感じじゃなかったらしい。子宮口ばっちり開いていても出産予定日よりも遅れる人いるみたいだよ。
mam
なるほどー。出産はひとそれぞれっていうけど、教科書どおりってわけにはいかないもんなんだねー。
周囲のママさんの体験談を聞くと、ほんっと笑っちゃうぐらいお産の進み方はバラバラ。
臨機応変にいきますわー。