いつの間にやら予定日まで2週間を切っている。
そろそろ落ち着かない気分になってきた。
さて、きょうは推定体重のお話。
赤ちゃんが順調に成長してくれているかどうかはとても気にかかる。発育を診るためにいろいろな測定が行われる。
診察のたびに計測するのが腹囲と子宮底長。
そのうち子宮底長から、胎児の発育度合いが推測できるそう。
子宮底長とは恥骨結合上縁から子宮底の到達し得る最高点までの距離のこと。
メジャーで看護師さんや助産師さんが計ってくれます。
検診ごとに少しずつ増えていくのでおなかが大きくなっているんだなあと実感します。
これすなわち胎児の成長ともリンクしているんだそうで。
ただ、胎児の成長度合いについては正確さは望めないそうです。
そこで頼りになるのがエコー(超音波)検査。
まるでビデオをみているように元気に動く赤ちゃんの様子を見ることができます。
妊娠週数がある程度進むと推定体重ってのを出すんですよ。
そのために3箇所の測定をします。
エコーの画面を見ながら頭の直径、おなかの直径、大たい骨の長さを測ります。
で、これらの数値をもとに胎児の推定体重を計算するんですね。
エコー写真をもらったことある人はおわかりだと思いますが、枠の外側にBPDとかAPTD、FLとかの記載がありますよね。
これがその数値です。
先日里帰り先の病院で診察を受けたときのこと。
いつものようにエコーを使って推定体重を出した後、院長先生がさらっとこうおっしゃいました。
「まあ、推定体重っつてもあくまで推定ですからね。まったくあてにならんのですよ。500グラムぐらいは誤差がありますからね~。」
「え!?500グラムもですか!」
「そうですよぉ。あ、ただこのBPD(頭周)ってやつは信頼がおけるんでね。ちゃんと発育しているかどうかはこのBPDが伸びていれば大丈夫と思っていいんですよ。」
そうだったのか・・・。
推定体重があてにならないとは聞いていたけれど、誤差500グラムとはびっくり。だって、0.5キロだよ!
ダイエットのときに0.5キロ減ると結構嬉しかったりするもんね。その差は結構大きい。
そろそろお産との兼ね合いで子の体重が気になってまいりましたぞ



そうそう、私も産まれる直前に3500ぐらいって言われてたのに、出てきたらびっくり、2890だったもんね。じゃあ、残りは贅肉?ってショックを受けたっけ。難産になるかは体重じゃないみたい。もちろん4キロ以上ある大きな赤ちゃんはお母さんが大変だろうけど。それよりも頭の大きさがネックになる。うちの子は、軽めだったけど頭が大きかったから、踏ん張るとききつかったあ。力むのはなかなかうまいってほめられたんだけど、頭が大きいから引っかかってなかなか出てこない。(まあ、逆子よりは大変じゃないが)
そういえば、私は逆子でへその緒がぐるぐる首に巻きついていたんだ。でも母は産婆さんとともに長時間がんばってくれたみたい。自宅出産だったから、死ぬ思いをしたらしいけど、病院だったら絶対切っているよね。母は大変な思いしたけど、あのときのベテラン産婆さんには本当に感謝してるって言っていたよ。今も昔も大切な天使に会うためにみんながんばっている。さとちんにもそんなすばらしい瞬間がまもなく訪れるんだね。がんばれ!!!
mam
そっかぁ,頭の大きさがポイントなのね。
私のベビーは診察のたびに頭が少し小さめって言われているんだ。でも、エコーはあてにならないから実際にお産を迎えてみないとわからないよね。
それにしても、あなた自身が生まれた時ってそんなにタイヘンなお産だったんだ!?ママに大感謝だね。きっと世の中のママさんたちはこうしてみーんな天使に会うのを励みにお産を頑張るんだよね。
やはり産婆さんの経験って貴重だよね。今でも自宅出産に根強い人気があるわけだ。
私も頑張るど。